演じ屋 ~逆転のシナリオお売りします~6話 ネタバレ

演じ屋 ~逆転のシナリオお売りします~ 6話 (とどろきゆうき/野口照夫•コミックBravo!)のあらすじやネタバレを含む感想を紹介します!


 

演じ屋 ~逆転のシナリオお売りします~6話 あらすじとネタバレ

6話 あらすじ

ビルの屋上で、人がナイフで刺されるという物凄い現場に遭遇してしまった柴崎の元に、男がナイフを向けつきて…。

そして話は、まさかの展開へと進んでいきます。

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6話 感想

ナイフを持って叫んでいる男と、手錠をはめられて逃げ回っている女がいて、いきなり何が始まったのかと本当にびっくりしました!!

そしてナイフが女性のお腹に刺さってしまって、これはただ事ではない事件に巻き込まれてしまった様に思いました。

その後、男は柴崎の存在に気付き、ナイフを振りかざしながら柴崎に向かってきていますが、男の狂った様な顔がとても怖くて、誰もがトラウマになりそうなレベルです。

柴崎は、ナイフが刺さり生暖かいものがお腹からじわりと出ている感覚に陥り、意識が朦朧としてきていますが、その中で最後にどうしてもやり残した思いが、浮かび上がりました。

自らの命を投げ出す事はなかったものの、今度はこんな状況になってしまうなんて、柴崎自身も想像していなかったですよね…。

そんな時に、終わりを知らせるアラームが鳴り響き、狂った様な男は正気に戻り、お腹を刺されたであろう女はいきなり話しだして、またまた何が起こったのか、理解するのに時間がかかりました。

これも演じ屋への依頼の一つだったのです。

柴崎も、目の前で起こっている事が理解できず呆然としていますが、刺激的すぎましたね。

演じ屋の迫真の演技に騙されてばかりいますが、色んな役を演じれるなんて凄いですし、依頼される役も色々あって、面白いですね!

何はともあれ、本当に事件に巻き込まれた訳ではなく、安心しました。

この事件の様なシーンも、実際には男から依頼をされて演技をしていたのですが、世の中には色んな性癖の人がいて驚きました。

あんな事で興奮するみたいですが、たしかに演じ屋みたいな存在がいないと、その欲が満たせなくなった時に、大変な事になってしまうとゾッとします。

それにしても、あんな願望がある人が、普通に生活をしていて、しかも会社の社長なんて怖いですね…。

最後に柴崎は、自分をおとしいれた二人に復讐を誓いますが、力強い目をして何かを決心した姿は、今までの柴崎とは大違いです。

自分は何も悪くないのに全て失って、今ものうのうと生きている二人は、許せないですよね!!

演じ屋に復讐の手伝いを依頼した柴崎ですが、どんな事が待っているかとても楽しみです。


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